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宅建主任者の業務の流れ

宅建取引主任者の業務は、以下の流れに沿って行われます。
店頭での接客
1.売り主による仲介の依頼と物件の調査
2.物件の告知と営業活動
3.買主の希望聴き取りと物件情報の提供
4.契約意思の確認
5.重要事項説明書の作成
6.重要事項説明書の交付と説明、記名・押印
7.契約条件の確認
8.契約書面の交付と記名・押印
9.契約の締結、履行、アフターフォロー

ここで、宅地や建物の売買・交換、貸借の代理・媒介を行う専門家である宅建主任者だけが行うことのできる業務は
・重要事項説明書の交付と説明
物件の所在地や売主(買主)、土地・建物の用途、電気・ガス・水道の整備状況等の説明をする。
・重要事項説明書への記名・押印
重要事項の説明と併せて、重要事項説明書に記名・押印をする。
・契約書への記名・押印
契約内容に誤りがないかを確認し、当事者双方に交付して契約書に記名・押印をする。
の3つです。

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この記事のカテゴリーは「宅建取引主任者資格試験ガイド」です。2007年04月30日に更新しました。

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この記事のカテゴリーは「宅建主任者コラム<不動産業界の今後>」です。2007年04月30日に更新しました。

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