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宅建取引主任者資格試験の流れは

宅建試験の概要は、毎年6月上旬にRETIOのホームページや各関係機関の窓口で発表されます。
受験案内は全国の指定書店や各都道府県が指定する宅地建物取引業協会などの協力機関で入手でき、受験の申込受付は7月上旬から末日までとなっています。なお、2006(平成18)年からは受験の申し込みがインターネットと郵送のみに変更されます。
受験手数料は7,000円で、受験案内に従って郵便局か銀行で支払います。
9月には受験票がRETIOから郵送され、10月の第3日曜日に各都道府県で試験が行われるのが通常となっています。合格発表は例年11月下旬から12月上旬に行われます。

また、
宅地建物取引主任者資格試験の流れは以下のようになります。

6月上旬
試験案内の掲載・配布

7月上旬?末日
申込受付の開始

9月
受験票の送付

10月第3日曜日
試験の実施

11月下旬から12月上旬
合格者発表・合格証書の送付

なお、
試験に合格し、RETIOから合格証を送付されたからといって、「宅地建物取引主任者」としてすぐに仕事ができるわけではありません。まず試験地の都道府県知事に登録申請をし、更に「宅地建物取引主任者証」の交付を受けることで初めて「宅地建物取引主任者」として働くことができるのです。
登録のための用件は以下の通りです。

・宅建取引業において、2年以上の実務経験がある者
・実務経験2年未満の場合は、国土交通大臣が指定する財団法人不動産流通近代化センターの「実務講習」を修了した者

なお、試験に合格後1年以上経ってから交付申請をする場合は、「法定講習」を受けることになります。

この記事のカテゴリーは「宅建取引主任者資格試験ガイド」です。
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この記事のカテゴリーは「宅建取引主任者資格試験ガイド」です。2007年04月30日に更新しました。

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この記事のカテゴリーは「宅建主任者コラム<不動産業界の今後>」です。2007年04月30日に更新しました。

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