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開業資金について2

宅建取引業免許(事業免許)の申請をして取得するまでには1から2ヶ月ほどかかります。
上で述べた金額以外にも、実際に事業を始めるには、店舗や事務所といった大きなものから、メモ帳や鉛筆といった小さなものまで、実にさまざまなものを用意しなければなりません。小さなものでもそれがまとまると意外に出費がかさむものです。まずは必要なものをすべて書き出し、いくら資金が必要なのかを必ず確認しましょう。主なものを以下に挙げてみます。

・事務所を借りる場合、その契約料と家賃
・事務機器や備品の購入代
・チラシや看板などの広告費
・当面の運転資金

開業するにあたって、店舗や機械にお金がかかることはたいていの人が思いつきます。しかし、意外と忘れがちなのが運転資金です。

運転資金は事業を続けている限り、収入がなくても毎月必要なものです。従業員へ支払う給料や新しい備品などの仕入れ代金などがこれにあたります。しかし、業務上毎月必ずしも安定した収入があるとは限りません。開業にあたっては何ヶ月分かの運転資金を準備しておくことを忘れないようにしましょう。

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この記事のカテゴリーは「宅建取引主任者資格試験ガイド」です。2007年04月30日に更新しました。

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この記事のカテゴリーは「宅建主任者コラム<不動産業界の今後>」です。2007年04月30日に更新しました。

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