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新たな不動産ビジネス

10年以上も低迷期にあった不動産市場は、証券化の動きが現れたことにより活力を取り戻してきました。
不動産を保有する企業にとっても、投資家にとってもメリットがあるため、企業の本社ビルや賃貸オフィスビル、デパート、ホテル、賃貸マンション、ショッピングセンターなど多くの物件が証券化されています。
また、このように特定の資産の存在を前提とするSPCとは別に、まず投資家から資金を集めた後、複数の不動産へ投資を行うというREIT(リート:不動産投資信託)もあります。
日本では2000(平成12)年11月に「投資信託及び投資法人に関する法律」が施行され、REITの組成が可能となりました。日本版の不動産投資信託ということで、J-REITとも呼ばれています。
1,400兆円ともいわれる個人金融資産を獲得するため、金融業界が力を入れている商品が投資信託(ファンド)です。投資信託は投資家から集めた資金を1つにまとめ、運用のプロが債券や株式などで運用し、運用成果に応じて収益を分配するという金融商品です。J-REITもこうした金融商品の一種です。

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この記事のカテゴリーは「宅建取引主任者資格試験ガイド」です。2007年04月30日に更新しました。

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この記事のカテゴリーは「宅建主任者コラム<不動産業界の今後>」です。2007年04月30日に更新しました。

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